オール大阪で少子化対策を。公明党代表質問

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平成29年9月定例会が27日に開会。10月4日(水)公明党の代表質問。大橋章夫政調会長が質問に立ちました。日本万国博覧会の誘致、統合型リゾート(IR)の誘致、依存症対策、国民健康保険制度改革や働き方改革、少子化対策等19項目にわたり質問。

その中で、大阪へのIRの実現を目指すのであれば、まずはギャンブル等の依存症対策にしっかり取り組むべき。そのうえで府民の合意形成を図る必要を求めました。また、必要な医療と支援が受けられる体制の充実強化、未然防止の対策も含めた総合的な取り組みについて、行政と社会全体で進めていく必要性も知事に求めました。知事より全庁的な推進体制の整備と、全国でも最も総合的な依存症対策の取り組みがすすんだ自治体をめざす。と答弁がありました。

また、人口減少社会に入り、少子化対策は喫緊の課題と公明党府議団は少子化対策PTチームを構成し、各分野の方からのご意見を伺うなど様々な角度から議論を重ねてきました。そう言った中で、「結婚支援の在り方検討プロジェクトチーム」がこの4月設置されたところです。少子化対策は婚活だけではなく、福祉、保健、医療、雇用、住宅、教育等幅広い分野との連携が必要なことから、さらにオール大阪での総合的かつ計画的な対策の構築を求めました。

追伸:今議会での代表、一般質問とも議場に衆議院選挙の関係なのか報道関係者はいらっしゃいませんでした。

 

 

 

 

 

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