定例府議会より

12月19日定例府議会も本日一般質問が終了後、 「大阪府・大阪市特別区設置協議会委員の推薦取り消し及び再推薦を求める動議」が提出され、公明、自民など賛成多数で可決されました。本日も議会終了が午後10時となりました。 これまで、単独の会派のみで協議会が構成、異常な状態となっていることから、10月の本会議にて、協議会への府議会からの委員の推薦については、推薦を取り消した上で改めて会派比率により推薦を行うことが決定し、その後、知事が再議に付したものの、10月23日にこれを再可決し府議会としてこれを確定。その時点で、法定協の会長も白紙の状態であったはず、改めて協議会を開催し、そこで新たな会長を推薦決定すべきですが、決定の趣旨が誤って解釈される等(推薦文書の委員名簿に掲載されている者のうち、従来から引き続き推薦される者については、時間の間断なく従前の推薦によりその者の推薦が継続しているという判断)で、会長は継続されていました。今回、改めて上記動議が提出された次第です。 単独会派のみでわずか数回の協議会でにわかに作成された協定書は大阪府・大阪市でも否決されています。正常化した協議会を速やかに開会し、市民府民にとってより良い大阪のあり方の協議を進めるべきです。

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